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シンポジウム開催のご案内
2009年2月19日 海外経営専門職人財養成プログラム(G-MaP) 早稲田大学コンソーシアム 代表 白木 三秀(早稲田大学大学院 経済学研究科 教授) 拝啓 春寒の候、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。平素はG-MaP(海外経営専門職人財養成プログラム 早稲田大学コンソーシアム)の取り組みに対し、格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
このたび、『経済危機下のグローバルマネージャーを考える』(仮題)というテーマで、下記「シンポジウム」を開催する運びとなりました。基調講演では、国際経営コンサルタントとしてご活躍中の和田一夫氏(前八佰伴国際集団総裁)、武田薬品工業株式会社の長谷川閑史代表取締役社長をゲストスピーカーにお迎えする予定です。また、パネルディスカッションでは、企業のヒューマン・リソース・マネジメント(HRM)分野のご担当者と研究者によるディスカッションを実施する予定です。 世界的な金融危機の広がりを受けて、日本企業は現在、非常に厳しい経営環境に置かれていますが、今回のセミナーでは、今だからこそ、どのような企業人財育成の視点が必要なのか、また、自社の未来を担うグローバル人財とはどのような人財であるのかを考える意義ある機会になるのではないかと自負いたしております。 年度末のご多忙の折、大変恐縮ですが、ぜひご参加を賜りますよう、何卒お願い申し上げます。 敬具
記
シンポジウムの概要
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